ブリブリの日常の記録

日常の自分を綴る

捨てている人に魅力は無い

捨てている人に魅力は無い

酔った勢いで言いますが、捨てている人に魅力は無い。

俺は若い女の子のパブや、結構年配の女性がいるスナックなどに行くけど、 どの女の子も共通して言えるのは、自分を捨ててない。

明日はもっときれいになってようと思ってる。
客がこんなのが好きだと言えば、好みの服を着てきてくれたりする。
俺はワンピース好きだから結構リクエストするけど、着てきたよって、多分嘘かもだけど、それでも言ってもらえるのは嬉しい。
また騙されて通う(笑)

人間いくつになっても捨てたら終わりだ。

この年になったら、男女関係って世界観は無いからとか、 年配者は恋愛観は無しで楽しいとか、 一見悟って体のいいこと言う人いるけど、 男性や女性を意識しなくなったら、そもそも、人生終わったほうがいいんじゃねーの?

つまらない人生だと思うぜ。

そういう人には会いたいとも思わないし、 どうせ無残に生きてるだけだろうし。

魅力ってもんがない。

内面をわかってくれたら、それでいいみたいに言ってるけども、外面通り越して内面なんて、どうやって見にいくんだ?(笑)

人間容姿じゃないって言うけど、それってにじみ出るものがあるって前提だから。

最初から出る幕ない年齢だとか言ってるような、自分を捨ててる人は、 自分の努力を怠っているだけでしょ。

年齢とともに衰えていくのは仕方ないが、それなりにきれいに清楚にして、 出来る範囲できちんとアピールできてれば、それだけで素敵な女性に見えるものだと思う。

おっさんが飲み屋の女にうつつを抜かすのは、 自分で自分を捨ててるカミさんなら、当然のことなんじゃない?(笑)


夜勤の連勤で、その明けで疲れた。
9連勤、4日目…
寝る。

夜釣の帰りに見た幽霊

夜釣の帰りに見た幽霊

 

俺は夜釣りが好きだ。
友達にも勧めてるんだけど、誰も来てくれないので、一人で出かけることが多い。
夜は危険もあるから、複数人で行った方がいいのだが…
なので、安全で柵のある防波堤など、一人でも大丈夫な場所を選んでる。

夜の釣りは、もっぱら電気浮きの籠釣りでアジを狙う。
たまにシマ鯛とかかかったり、外道でもそっちの方がいいかなってのもあったり(笑)

釣れなくても、暗い水面に浮かんでる電気浮きを、ぼーっと眺めてると、心が穏やかになっていく。
汐のにおいと、波の音と、時折通る船の音…
暗い世界に遠くの工場の灯り…
日頃の喧噪からしばし離れて、静かに穏やかな時間が流れて行くのは、なんだかいいものだ。

それで、その日はちょうど会社の仕事も一段落し、釣りに行こうかと思った。
その前の休みに、餌を買いに家族といっしょに近くの釣具店へ行って、餌と仕掛けを買った。
餌はおきあみの冷凍ブロックで、一人なので1/16サイズで十分。
仕掛けは蛍光スキンと、はげ皮のさびきを少しサイズ違いで購入した。
たまに大物がかかる時もあるけども、だいたいの型は通い慣れてるので、わかってるから…(笑)

それと、置き竿でトリック仕掛けをやる事もある。

これをやると、竿先にケミホタルをつけて当たりを見る訳で、そうなると、遠くに投げて浮いてる電気浮きと、近くの竿先のケミホタルの、目の焦点がが違い過ぎて見辛く、どうしても置き竿がおろそかになる事が多い。
それで、結局投げ一本でやる事がほとんど。

釣りが好きじゃない人もいるだろうから、しかけの話はこれくらいにしておこう(笑)

会社から家に19時半頃到着し、そのまま準備してあった釣り道具一式を持って、車で出発したのが20時頃だった。
そのまま釣り場の港に向かう。

帰宅ラッシュも終わってて、道も空いてるし、だいたい家から1時間ちょっとで現地に到着した。

途中、コンビニで夕飯の弁当や飲み物を購入。
寄り道してても、この時間で到着すれば、他の仕事終わりで来る釣り人もまだ来てない。

これまで釣れた実績のあるポイントに荷物を置いて、ライトを点けて仕掛けの準備に入る。
水汲みバケツは、岸壁下10mが海面だから、小さめのものを用意して持って来ていた。
じゃないとかなり重いから汲み上げるのが大変。

それで、釣りがスタートして、キャンピングチェアに腰掛けて、時々釣れる魚をクーラーにしまいながら、5時間ぐらい釣りを楽しんだ。

けっこう鯵が釣れたので、気持ちも朗らかに帰れる。
餌の周辺に水を撒いて、汚した所は奇麗にして、ゴミなどもみな片付けて帰路についた。

釣りが終わってからの缶コーヒーはなんだかおいしい。
眠気覚ましにもなる。

時計を見たら、深夜2時半頃だった。
夜中はほとんど車も通ってない道なので、3時には帰宅出来るかな?と思い、街灯もまばらな夜の道を急いで、車を走らせていた。

この道は、川に沿った道で、河の蛇行とともに道も蛇行してる。
県をまたいでるので、急に道が荒れたりきれいになったりと、その市町村の懐具合もあってか、ずっと舗装路でもない。

そんな事を注意しながら、少しスピードを上げて走ってた。
川沿い道はバイパスで、良いところは信号が少ないこと。
若干眠くなりながらも、缶コーヒーをまた買って休憩して、再び帰路を急いだ。

40分くらい走った時のことだった。

ふと、先の遠くの道路脇に、人らしき姿があった。

…こんな夜中になんだろう?…

車は次第に近づいて行く。
だんだん人の姿がみえてきた。
やっぱ人だ。
でも、どうもはっきりと見えない感じもする。

さらに近づくと、作業着を着た人の姿だとわかった。

その人は左側の少し高くなった路肩から、道を渡る格好をして、こっちを見てるように見えた。

俺はブレーキを踏んで、車のスピードをゆるめ、その人に近づいていった。

その時、さっきから感じてた違和感に気がついた。

その人を超えた先きに、速度標識がある。
ちょうどその人に隠れるあたりにあるのがわかる。

けれど速度標識が、その人の身体を透けて、俺の車のライトに反射して光ってる…

え?!

何度も見返したが、間違いなくその人は透けていた…

俺は急に背筋がぞくっとして、怖くなった。

人影は、そこに立ったまま道を渡るようにもみえず、でも、もしこの人が人間で、横断するのであれば危険なので、徐行しながら、そのすぐ脇を通りすぎた…

その人は俺のほうを見ていた。
立っていると言うか腰から下がよく見えない。
さらに身体全体が半分透けてる…

ちょっと怖くなって、それを見ないようにすぐ目をそむけた。

通過してからゆっくりと、恐る恐るバックミラーを見ると、誰も後ろにはいなかった。

俺はぎょっとして、一旦ブレーキを踏んでかなり徐行した…
深夜の道に、他の車など前にも後ろにもいない。
静まり返った夜の空気が流れていく。

やっぱり幽霊だった…
考えただけでぞっとした。

そして、すぐ急なカーブにさしかかり、トロトロとそのカーブを曲がりきったその時に、突然真っ白な路面が見えて、俺は、急ブレーキかけ車を停止させた。

そこには一面、発砲スチロールの残骸が、山の様に散らかってて、道路を覆い尽くしてた。

先の方にトラックの運転手いて、ライトを片手で振って、止まれの合図を俺に送ってる。

これにはさらにびっくりした…

運転手はすみませんと頭を下げてる。

大型トラックの荷台から、発泡スチロールが落下して路面に散乱していたのだ。

俺はゆっくりと徐行しながら、反対車線側に出て、現場を通過して行った。

車を走らせながらこの体験をよくよく考えてみた。

もし、幽霊を見てなかったら、俺は多分減速してなかったかも知れない。
そうしたら、この発砲スチロールの山に突進し、とんでもない事故を起こしてたかもしれない…

そんな風に考えると、あの作業着の幽霊に、もしかしたら助けられたのかも…

なんとも不思議な体験だった。




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7つすれ違ったら関係は終わる 5

7つすれ違ったら関係は終わる 5

7つすれ違ったら

世の中には色々な人がいるから、それぞれが異る意見を持っているって事は、良いことだと思う…

よくそんな風に言ってる人を見かけるが、はたしてそれは本当のことなんだろうか?

それじゃ、自分がこれこれこう思うと書いて、片っ端からそんなことはないと否定されたら、それはそれでいいんじゃないですかと、前向きに何事もなかったように、仲良く付き合っていけるのだろうか?と思う。

そういうのは全部綺麗事で、否定されればムカついて反論するのが、現実なんじゃないか?

俺も比較的仲良くしてた人がいたが、ちょっと俺が意見を言ったところ、そう思う人はそれでいいんじゃないか?
あんただって同じ偏屈人間だ!とか…挙句の果てに、それじゃあ俺とは意見が合わないな!と、俺の話は全部否定だし。

じゃ、今まであんたが言ってた綺麗事は何だったんだよ?何がこの世は色々な人間がいるから面白いだ…って言い返してやりたかったが。

そもそもそう言うアホと付き合っててもしょうがないんで、こちらからアプローチするのはやめた。

会社じゃ偉くて、惜しまれつつも定年し、引き止められて延長雇用で頑張って、家庭でも一生懸命の勤勉な人間だと思ってたが、大したことねえ奴だなと思った。

おそらくは家じゃ口うるさくて、会社じゃ煙たがれて、早く出てってほしいと皆に思われてたってのが関の山だろう。
そう書いてみると、俺も同じなのかなと思う(汗)

大体はそういう風な、自分の都合でコロコロ変わる、体裁ばっかりが多い。

こんなことばっかり書いてるから、誰もここに来なくなった…
でも書きやすくなった(笑)


本題に戻るけど、すれ違いっていうのは、小さなことから大きなことまでいろいろある。

例えば、俺はラーメン好きなんだけど、美味しいラーメン屋知ってるから一緒に行こうと言うと、私はラーメン嫌いだから…それで一つすれ違う。

あの映画面白そうだから一緒に行かない?、私は映画嫌いだから…それでまたすぐ違う。

俺カラオケ好きなんだけどさ〜、私は歌いたくない。
これでまた…

けれど人と人との関係って、こういうつまらないことが、なんだかぴったりしっくりいって、それで成り立ってるところもある。

今は、三つすれ違ったけれど、相手にとっても三つなので、その倍すれ違ってることになるんだよ。

3回誘って3回とも断られたら、よっぽど気に入ってる人じゃない限りは、だんだんブスに思えてくる(笑)

それでも接点を探して、会話を続けて、またさらにすれ違いが2つ起きたら、もうメールを出すのも、LINE をするのも、なんだか面倒くさくなってくる。

こちらもそういう姿勢だが、おそらくは相手からもリプライがなかったり、要するに無視という絶対やっちゃいけない行為を、平気でやられるようになってる。

さっき言ったように2倍だから、もう10個以上すれ違ってるんだよね。

だいぶ前に書いたかもしれないが、想いが強い方が立場が弱いって、ここで言われたことがある。
思いが強い方が、アプローチを続けられる持続力があるのかもしれないけど、そのぶん断られたら落ち込みも激しい。
同じすれ違いでも、溝は深まっていく。

5回すれ違いに至るまでにも、ニアミスみたいなのも何回もあって、そうしてたどり着いた5回。

それでも、あなたとは付き合えません…というのもなんだし、ただ意味もなく短いコメントをたまに入れたりして、そのうちコメントも入らなくなり疎遠になる。

気がついたら7つ目になってる。

インターネットは、別に人の心を踏みにじっても平気だし、気に入らなければ無視してそのまま終わればいい。

そういう空間なんだよね。

リアルな付き合いで居酒屋に行ってもさ、俺つくねが好きなんだよとか言うと、いや俺も好きだったんだよーなんて、つまらないところで意気投合したり、日本酒好きなんだよって言って、相手も日本酒好きなんだって話になれば、それはそれだけで盛り上がったりする。

そういう積み重ねが大事で、それがない人間には、それぞれの個性だなんて言う前に、すでに終わってるんだよ。

けれどこのすれ違いを回避する方法もないわけじゃない。
それは少しでも相手のことを気遣ったり、思いやったりする、まともな人間的部分が残っているならばの話だが。

だいたい仕事においても提案公式なんだよ。
ただ断るだけだったら小学生だってできる。

もし断るのだったら、ラーメンは好きじゃないけど、中華料理のお店は好きですとか、日本酒は飲めないけど、ワインは好きなんですとか…
何か自分が話の延長上に居るようにするのが、大切なんだと思う。

基本的に俺には、残された時間が少ないから、脈のない人間にいちいちかかわってる余裕はない。

ましてこちらから何度もアプローチしてるのに、何回もシカトする人に、無駄な時間を使うほど暇ではない。

どんなに忙しくても、どんなに文章が下手でも、欠いてはいけない礼儀や、真心っていうものがある。
そういうのすら踏みにじるような人とは、無理して付き合っていく必要はない。

世の中これだけたくさん人がいるんだから、一緒に美味しいお酒を飲んでくれる人も、きっと見つかると思う(笑)

インターネットの世界は面白いもので、誰からも相手にされないとき、それを拾ってくれる人が現れたりする。

ちょっと趣きが合ったりして、楽しい会話ができたりする。

ダメなことばかり続くことはないよ。

書こうと思ってた話題に触れられなかったけども、
明日はいい日になるって思って頑張ろう。

7つすれ違ったら関係は終わる 4

その昔のコミュニティーの頃から、 オフ会っていうのがやたら流行りだした。
やっぱり同じ趣味の友達を増やしましょうってことで。

当時は今みたく悪質な犯罪などは、 無かったわけではないが、それほど多くなかったと思う。
俺はここでの活動もそうだけど、 大勢の人と絡むのはあまり好きじゃない。
性格上、そうなのだと思う。

この前も書いたが、大勢の人から、毎日コメントもらってないと落ち着かないとか、言う人がいた。
コメント返しに時間を使うのも楽しいだろうが、それが友達との交流なのかな?と思う部分もある。
たいして意味もないことばっかり、返信でも書かれてるし。

そもそも俺は、日に一人もサイトに来ないなんてめずらしくない、ちょっと避けられてる感もある感じさえする人間。
だからコメント返しに忙しいとかって、ほとんど無いからわからないが、もし俺がそうなったら、適当にしか書けないと思う。
僻みに聞こえたら仕方ないが。

その昔だが、同じ趣味って人はそう居ないし、なんか意見も合いそうだから、極力人数の少ない人で出掛ける、オフ会に参加したりした。
だいたい俺は4人以上の大人数には参加しない。
それはテーブル席を考えて。
別の席に離れたの人間と、交流を持つ事は無理。
だから、何十人も集めてよくやってると思う。

昔から、たくさん友達がいる人は、その誰とも友達じゃない…と言うしね。

それで、最初のオフ会参加は、ラーメンと居酒屋で一杯って企画だった。
男ばっかりだったけども。

一人じゃ入り辛い初めてのラーメン店、ディープな居酒屋も、常連がいっしょだと心強い。

昼過ぎにラーメン食べて、都内を散策して、居酒屋でちょっと飲んでって感じだった。

4人なら予約もいらないし、けっこうそれぞれ年齢も違ってて、当時ギリギリ30代だった俺は若い方で、色々面白い事が聞けたりした。
この時には、何事もなく楽しくオフ会を終了した。

それが、次の回にも俺は参加したが、この時には6人に膨れ上がってて、お店も予約で行かないとだめだった。
こうなってくると、いろいろな問題が生じてくる。
誌面の都合で、主だったものだけ載せる。

一つ目は、まずは、時間通りに集合しなかった。
人数が増えると、どうして必ず遅れてくる人間がいるのか?と思う。

2つ目は、ラーメン店だが、こちらは予約が取れなかった。
で、6人一度は無理だった。
行列に並んでのトライだったが、当然最初の人と、最後の人では時間も違ってきてて、俺は最初の組だったが…

3つ目は、みんなが食べ終わるまでかなり待たされた。

7つすれ違ったら関係は終わる法則の一つに、最初の3つがある。

ここで話をする前に、これは自分の受け取り方次第で、遅刻してきて待たされるのも、予約が取れないのも、ラーメン店でもかなり待たされたが、それが何とも思わない人なら問題じゃない。

でも、初対面の人もいて、まだうまく話していけなくて、話題をラーメンで行きたいってところに、最初から手こずった。
待ってる間も、会話もなく無言とかもあって、ちょっと重たいなって感じが無かったわけじゃない。

その、最初に3つすれ違うと、意欲が半減してしまう。

しかし、その半減したものは、まだなんとか元に戻そうとする気持ちも残ってる。

それからみんなで、上野近辺を散策したが、そこでも、歩くのにやたら遅い人がいたり、甘いもの屋に寄っていこうと言い出したり、目的の場所まですんなり辿り着かない。

最初から目的もなく、散策だけならそれでもいいが、リーダーが決めたことを、いちいち反対してたら、団体で行く必要もない訳で。

なんかな…と、正直言って、たった一人のお陰で、雰囲気も悪くなっていったと思う。

この時点で、俺的にはかなりすれ違っていたが、まとめて4つ目とする。

それから、居酒屋に突入したが、テーブルが4人席しかなくて、3人ずつ分けてテーブルについた。
この時点で、会話が成り立たないものになっていく予想はした。
俺はジャンケンで、さっき色々と行動を異にして人と、同じテーブルにつくことになった。

まあ、この時点で俺は5つ目だったんだけども…

それからラーメンの話もそこそこに、なんの仕事をやってんの?って感じで、その人が仕切り出した。
年齢的には、もう還暦近かったと思う。質問に応えてるうちに、その人が、自分の自慢話をはじめた。

この時点で、5つ目のすれ違い。
なんだかわからない初対面の人間の、自慢話ばかりが俺のテーブルでは繰り広げられていた。

俺が、他の人を立てて、話を遮っても、また自分の話へ持っていこうとする。
よくいるやつだ。
酔った勢いってのもあったと思うが。

さらに酒癖が悪く、言葉の使い方も最初から悪かった。
ネットでは、みんな平等なのに、相手の経歴とか年齢とか鵜呑みにして、自分の方が上だと勝手に勘違いして、偉そうにタメ口で話をする年配者が多い。
この人も。

やっぱ最初はきちんと、誰に対しても敬語で話をするでしょ?
とくにリアルはさ。

でも、そのリアルな世界でも、こういうのは相手の顔を見て、年齢を考えて、自分の方が先輩とわかると、横柄な態度をする。

俺は気を配って、空いてるグラスをみたら、お酒次は?と聞いてあげたりしてたが、それが、一度気がつかないでいたら、注文してくれよ!と俺に言ってきた。
会社じゃ偉い役職かもしれないが、接待じゃねえんだよ、オフ会だぜ?わかってねえな〜と思った。

これが6つ目だった。

心情的には、もう10個くらいすれ違ってるけども。

それで、最後に会計ってことになって、リーダーがまとめて会計してくれたのだが、その問題の人間は、居酒屋が高いだとか吐き捨てるように文句を言ってた。

立派な格好して偉そうに、自分の話ばかりさせてもらっておいて、これしきの値段が高いとは情けない。
自分が余計に出しますとでも言えよって(笑)

途端に雰囲気も悪くなった。

これは完全にアウト。

7つ目が出来上がったところで、この面子での集まりはそれで終わって、二度と無かった。
当然、SNSでもこの人物とは縁を切った。

その後、リーダーと俺は二次会に行って飲み直して、二人とも気分を戻して帰った。

これは一人の人間と複数の人間との関係性もある。
たまたまその環境では、その人間が独壇場だった。
人の話を否定ばかりして、否定された人間は、どんどんその人間とのすれ違いが起きる。

三つ目までは良いが、五つすれ違うと、こちらからアプローチしてまで、喋りたいと思うようになる。

よくネットでは初対面でも、平気で意見を否定する人がいるけど、それはおそらくは、顔も見えてないし声も聞こえないから、いくら言ってもいいだろって、神経が麻痺してるんだと思う。

この時の会は、他の人間もこの人に対してあーだこーだ言う人はいなかった。

そういう環境が、こんな風にさせてしまったのかもしれないが、少なくともいい大人が、少しは周りに気を配れよと言いたかった。

何年も付き合って、長い間かかってすれ違いが起きるケースもあるけれど、何年も付き合える人は、それなりにそれを上回る楽しみポイントが、積み重ねられて行ったと思う。

次は、もう一つ別のケースの話をしようかと思う。

おみくじ大吉

毎年、1、5、9月は成田山にお参りに行く。

今月はもう忙しく行けそうもないので、今日でかけた。
そこそこの混雑だったが、コロナ前ほどじゃない。

そんな中で、テレビで取り上げられてる鰻店の、駿河屋と川豊には、あなりの人が並んでた。

正直言って、俺は駿河屋は好きだが、川豊は普通だと思うんだけども。
それよりも、お隣の菊屋さんとか、ぜんぜん人が並んでないけども、こちらもけっこう美味しいし、コースでいただくと、豪華な気分になれる。

それで、成田山では久しぶりおみくじを引いて、この低空飛行から脱出できるか…なんて期待もしてなかったが、なんと大吉がでた。

まずもってして、俺が大吉なんてほとんど引かないからね。

それも、箱だしだからのおみくじで、くじが降っても出てこない。
散々やったら一本すーっと出てきて、番号をみたら99番。
こりゃ、ダメだと勝手に思ったが…

書いてあったのが、ありきたりだが、思いは叶って、何事もうまくいくって話で。

大いに立身出世が出来るとあったが、ここがよかったかな。
大変名声も高まって、めったにない珍しい事が起きて、財を手に入れられるらしい。

実際俺は、資格取得して、施設管理の仕事に就こうと思ってたし、まわりもそう思ってるだろうが、本当は違うんだよね。

ずっとまえから、これが最後の転職になるから、最後くらい、精一杯仕事をやって、引退したいと思ってて、どこぞの工場長とか狙って、アプローチしてる。

学歴もない、経歴もない俺に、可能なのかと。

今のところ、4社トライして惨敗。
書類選考止まりで、面接までこぎつけない。

あと、残すところそんなに余裕な時間が無い。
この消防設備士の資格を取得したら…というか、落ちてもだけども、転職活動を加速するつもりだから。

これまで、年老いた両親の面倒をみて、かみさんからも、遠くの地に行くのは嫌だからやめてくれと言われてた。

しかし、人生最後だから、日本全国の求人を探す方向でシフトした。

近いに越した事はないけども、どうせ5年だから。
遠くに就職し、その間に両親が死んでも、それは仕方ない。

また、あの世で逢うからいいかと。

今日もでかけて色々あって、結局勉強もあまりできなかった。
諦めモードになってきたが、出来るだけ頑張るしかない。

世の中には、理由がない出来事はなく、全てが必然だから。
俺がこの試験を受験するのも、何かの訳があってのことだろうし。
失敗しても次がある。

さて、晩飯作って、晩酌やりますか。

 

入院病棟での恐怖体

※この話、何回かしています(笑)
ああ読んだ…って人は、スルーしてね。

 

とりあえず、今回こういう話をまとめ、連載”オカルト”で整理してます。
ご興味がある方は、記事の左上のオカルトリンクからご覧ください…
(笑い話だけではなく、少しはまじめな話も追加していきますので…(汗))


俺は何回か入院してる。
そのうちの、薬のアナフィラキシーで、意識が遠のいて救急車で運ばれた時の事だった…

入院して少し経った時、だいぶ元気になり、退院出来るかと思ったら、今度は血糖値が高いから退院させられないときた。

やれやれ

俺は食事は制限されてるだけだし、けっこう身体は元気だから、やる事もなくてね…
昼間はずっと本を読んだり昼寝したりしてるから、夜は眠れない。
それで、何をするでもなく、病室にいるのも退屈だったので、今は入れないが、当時は入れた屋上に、深夜までにいる事が多かった。
俺の病室が三階で、ここが最上階。
屋上と言っても、二階の上にある形式だったので、そのまま階段を上らなくても、廊下の突き当たりの暗い重い扉を開けたら、そこが屋上って感じだった。

この屋上、他の人達も利用してる。
たまに深夜の屋上で誰かにあったりする。
ちょっとギョッとするぜ…(笑)

この病院は駅前の繁華街にあり、比較的近くのビルの広告灯などで、夜も明るく照らされている場所だった。
病院は三階建だから、そんなに高い建物でもない。

その屋上でいつものように外を見てると、 救急車が入ってきた。
ここは救急病院なので毎日こうして救急車がやって来る 。

いつも、ぼんやりそんな救急車の様子を見ていた 。
ストレッチャーに乗せられた患者を見下ろして、俺もこんなふうに運ばれたんだな…と思った。

それで、この日も深夜2時頃、屋上で外を見てると、いつものように救急車がサイレンを鳴らして到着した。

停止すると同時に 後ろのハッチが開いて、 救急隊員がストレッチャーを下ろし、同時に、ふらふらと千鳥足で、いかにも酔っぱらった中年の男が車内からでてきた。
その男は、ストレッチャーに乗るのを嫌がって、けっこう大声で救急隊の人としばらくもめてた。

しばらくのやり取りの後、説得されるように、その酔っぱらいはようやくストレッチャーに乗った。

俺はこの光景を、屋上から乗り出して見下ろしてた。
何やってんだ、しょうもねえな〜なんて一部始終を見てた訳だが…
男はストレッチャーに寝かされて、救急隊員が肩を押さえつけるように仰向けに寝かされた。

すると、仰向け寝かされたこの男が上を見たと同時に、俺と目が合った。

その途端、この男は酔いが冷めたかのように、かなり慌てて俺の方を指差して、救急隊の人に

「幽霊だ!幽霊がいる!本当だ!」

と叫び、ストレッチャーから下りようと暴れはじめた。
だか、さっきの騒動もあり、酔っぱらいだから誰にも相手にされないで、そのまま無理矢理押さえつけられ、院内に運ばれていった…

俺を幽霊だと思ったのか…

無理もない、こんな深夜の屋上に人なんてさ…(笑)

すごい恐怖な体験だったろう…

 


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5月19日の日勤

仕事の記録なので興味のない方はスルーしてください。

 

今日は簡易的に設置した投光器に、スイッチをつける改善をしようと、朝から電気工事の材料と道具を、車に積み込んだ。

朝はバカ班との引き継ぎだったが、上司と1号炉の修理にかかったので、工事監督が来ていたから、引き継ぎは温和に終わった。

全員が出払っても、いつまでもKさんが持ち場につかず、夜勤明けの話をし始めた。

何でも、この前の夜勤明けもバカ班との引き継ぎだったが、全て終了して帰り際に、外でGと所長がなにやら話してたらしいのだが、通路の真ん中に G がいて、俺達が通るのでよけた際に、Kさん通り過ぎた後、「やっとゴミが帰った、ゴミが帰った〜」と2回聞こえる声で繰り返したらしい。

俺は部屋を先頭に出ていたから、全然気づかなかった。

それで聞こえるような声で、自分よりも十歳以上年上の人間を、侮辱するようなことを言う低レベルさに、呆れるしかないのだが、それも俺が散々注意したのに、先輩がまた、Gを挑発するようなことを言ってたらしい。

やはり全体の人間のレベルが低すぎるんで、どうしようもない。

それよりもそんな事くっちゃべってるよりも、早く持ち場に着いて仕事しろよと俺は思った。
だって作業開始からもう40分も経過していたから。

ようやくKさんが居なくなり、俺もやめるべき仕事をして、その後次長と二人になったので、夜勤の時にGが駐車場のど真ん中に車を止めて、2台分占拠していて、夜勤者が駐車できなかった件をとりあえず報告した。
この話所長に言うかどうかは分からないけど。

その後、Kさんが仕事を真面目にやらない件を話していたら、なんと作業を終了したKさんが戻ってきた。

普通の人間だったら、最低でも一時間半かかる作業なんだよけど、それを40分で終わらせてきた。
施設の点検をしに行くついでにKさんの仕事後を見に行ったが、手抜きのオンパレード。
どうしようもない。

今日の週間作業の主な作業は清掃だった。
制御室の清掃やトイレ清掃、ロッカーの清掃など全て俺が終わりにした。

あとは外の装置の清掃と、グリスアップが残っていた。
Kさんに、清掃は俺が一人で全部終わらせたから、午後からでも本残りの週間作業をやっておいてくれと言った。

すると K さんは、普段から先輩は仕事しないんだから、先輩にやってもらえばいいですよ…と。
お前だって週間作業なんか何もやらないだろ。
大体班長が命令してんだぞ、何様?

実は K さんが帰ってくる前に、次長にKさんが週間作業をやらないから、午後からグリスアップなどお願いするつもりなんだけど、たぶんやらないって言いますよ…と言っておいたんだけど、目の前でその通りなことになった。

次長も呆れ顔だった。

その後俺はクレーン作業につき、午後3時に交代して戻って来ると、先輩が一人で清掃をやったと言ってる。

Kさんに頼んでおいたんだけどと言うと、Kさんは次長と無駄話をしてて、結局何一つやらなかったらしい。
こんなんで先輩が仕事しないなんて言ったって、全く説得力ないよね。

俺はそれから電気工事に入った。
結構難航して、17時過ぎてもまだ終わらなかったので、次の仕事を先輩が肩代わりしてくれたのだが…
先輩は制御室の仕事で、終わりまでのまとめを全部やらなきゃなんないから、それで多分放り投げ、次長にやらせたのかもしれない。
普段から真面目に仕事をやらないから、ついこんなふうに考えちゃうんだよね

今日はそれほど忙しくないから、俺が18時前から作業しても、余裕で終わったと思うんだけど…

なんて思って夕方灰の搬出装置を見に行ったら、なんとまたしても、先輩がやるべき清掃をしてない。

人の仕事なんかやってる暇ないだろうに。

結局俺が、さっき仕事を代わってもらったから仕方なく、その清掃作業にかかり、結構時間がかかって、交代ギリギリまでやらされた。

この日も家に帰ったらぐったりだった。

またしても資格試験の勉強もできず、一日が終わった。