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吹奏楽の話51 トランペット

吹奏楽の話51 トランペット

吹奏楽の話51 トランペット
 
いやーちょっとした手違いで、トランペットの吹奏楽の話51を、外部ブログにコピーし忘れた(汗)

そういうことでもう1回戻って、51をやり直します。

何を話したか忘れちゃったんで、また新しい話になったらごめんなさい。

まず吹奏楽では、昔はトランペットとコルネットを併用して使ってたって話をしたかと思う。
コルネットは主に吹奏楽で使われていたけれど、今はほとんどトランペット。

コルネットはトランペットよりも柔らかい音がする。

それでスコアの段の書き出しだけど、弦楽器を伴うオーケストラでは、金管楽器の順番はホルンが一番上で、吹奏楽ではトランペットが一番上にかかれる。
トランペット、ホルン、トロンボーンユーフォニウム、チューバ…といった順番だ。


調性の話もしたかもしれない。
金管楽器の調号は、昔は書かなかったり、管弦楽のオーケストラでは、今でも書かない作曲家もいるかもしれない。
それはわざと書かない風習。

そういった風習は、近代になるにつれてだんだん分かりづらいという理由で、きちんと書き込むようになった。
吹奏楽ではたいたい古くから書き込まれている。

俺の下りも書いたような気がする。
高校時代の話だがポップスなんかをアレンジして、自分の吹奏楽バンドで演奏した時の話。
管弦楽での勉強しかしてなかったので、金管の調号を無記入で書いたことから、金管楽器からクレームが上がって問題となった。

今でも大嫌いな指揮者の顧問が、この騒ぎのとき、俺の方に向かって、お前はわざと書かなかったのか?と聞いてきたので、そうだと答えたら、金管連中に向かって、おまえらは譜面の通りに吹けばいいから…と言った。

この時初めて、この先生は深い知識を持ってるんだな〜と思った(笑)