ブリブリの日常的な感じ

日常の自分を綴る

3月30日の仕事 3

3月30日の仕事 3

この日の夜勤の話に戻るが、雰囲気の悪い引き継ぎが終わったが、とりあえず先日灰ピット内の壁が崩落して、中に入って作業するのを控えるように所長から話があったので、それがこの引き継ぎでは、何一つなかった。
それで、俺がその説明をしようと思ったが、あのバカ班長のUがいつまでも残ってる。

この馬鹿U飯長は、イオンの食品売り場で、安売りシールが貼られるまで帰宅せず、こともあろうに制御室の中で、椅子に座って作業している人間に話しかけ、邪魔しているので、俺は自分の班においては、Uには帰ってくれと話をしていた。
他の班ではこうやって、時間つぶしに話し相手を探してるってんだから。

しかもUは精神異常だから、必ず同じ椅子で同じ場所に座る。
それが制御室の操作盤パネルの前なので、邪魔でしょうがないんだよね。

この日もこいつはいつものように、定位置に椅子を出してきて座ろうとしたんで、俺がその椅子を蹴ってやった。

するとUは、俺が夜勤応援だとようやく気がついたのか、チェ!と舌打ちをして、制御室を出て行った。
と言うか、引き継ぎからいるのに、気がつかなわけねーだろ、ボケ老人か。

本当に情けないぐらい低レベル。
俺はこういう下品な奴が嫌いなんだよ。

それでも、しばらくしたら何か言いたげに戻ってきて、班長代行の W さんに、何やら話をしている。

なぜこいつは、引き継ぎ時にそういった話をきちんとしないで、みんなが持ち場についた後、こそこそと、そういった話をするのだろうか?
常々疑問なんだよね。

それで場内の壁の崩壊箇所など、こいつが写真を撮ってない件については、30日の前の記事で俺が文句を言ったこととか書いたけど、とりあえず一ヶ所崩落していたら他の箇所も危ないので、他の二人に指示して、手分けして崩落箇所を確認することにした。

するとやっぱり3箇所ぐらい危険な箇所があったので、その場所を含め写真を撮って、次の日意識合わせができるよう、パソコンにアップしておいた。

俺は制御室スタートだったので、とりあえずゴミの確認して、これはそんなに速い燃焼速度を設定したら、ゴミが無くなるからまずいのと思った。
先日の K さんの話ではないが(笑)

それなのに引き継ぎの時にあいつらは、 W さんに、普通に燃やしていいからさぁ〜とか適当なことを抜かしてた。

一応俺は班長だけども応援できてる。
実質この W さんが班長代行でやるべきことなので、そうじゃなくても色々と口出ししてきたから、あんまり言うのはどうかなと思い、この辺のことはゴミピットを見れば、わかる話だから黙っていた。

それがそんな感じには行かなかった。
2番クレーンで俺がポジションついたが、やっぱり W さんがガンガンやってて、ゴミの量がかなり減っていた。

これだと週末まで持たなくなる。
それで仕方なしに、W さんに電話して、もう少し燃焼スピードを遅くするように指示をしてしまった…
うるせえ奴だなと思ったかもしれない…

午前3時半に休憩に入るも、連続勤務をしてきてるから、作業着のストックが少なくなってきてて、洗濯しなきゃなと洗濯に時間を費やした。

それから朝、制御室に入り、所長に昨夜の崩落の説明などをしこの日は終わった。